妄想癖? 

お筆モデラーの模型製作
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10/3 プロヴィデンスガンダム スケイヴ 公開 NEW!
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トライダガーX制作(レストア)

皆さんこんにちは、ぺぐです。
今日は移動しようと試みたのですが無理でした。
そのためサクッとできるミニ四駆の改修を済ませました
今日はトライダガーXです。
DS_tCFrVoAA7vBv.jpg
1994年11月1日発売した時に買ったので20年戦士です。
このトライダガーがまたかっこいいんですわ。下水走ったり、石で方向転換させられたり色々やってましたね。
強化機体で当時超人気だったネオトライダガーZMCの人気に隠れがちですが、名車ですね。各部品が結構丈夫で、沢山遊びお世話になった1台です。何気に成型色もグロスっぽい処理がされていて素晴らしい。シールの黄色いライトがボディに映り込んでカッコいいんですよ〜♪

~状態~
非常に良いですね。
状態はウイングが折れているのと、シールがボロボロなのと、一部シール欠品しているところでしょうか。(キャノピーの横部分、R.TAKABAの文字入ってるところ。)

~下準備~
トライダガーX 
■補修
・ウイング
真っ二つなので修理。接着後わざと1部欠けさせてプラ板で補強しています。

・シール
剥がして保存。塗装時に型紙になりますので大事に保管。
あと自作デカール作るのにあると楽ですね~。

トライダガーX 

傷凹みを埋めて改修 
ボロボロですから綺麗にしてあげましょ

~改修~
■ウイング
補修の後に、接続ダボと補強材フレームを切除して、パッケージアニメスタイルに寄せています。接続方式も変更しました。

トライダガーX 

■エアインテーク系
すべて肉抜きしましたが、蓋をした方が良さそうですね。
なんだかスカスカ感が否めないので。

■フロントライト
穴あけしました。最後にライトの部品を自作し、取り付け予定。

全部行うとこんな感じ。
トライダガーX 

まだ綺麗にしてないのでガタガタな部分が多いですが、まぁさっくりざっくりやったので、こんな物ですね、余白もまだ残っているので、これから実家に帰ってきたらちまちまと組み上げていきま~す♪

今回もご覧いただきありがとうございました。
ぺぐ。

ブラックセイバー製作(レストア)

まさかのミニ四駆記事です。
今回はブラックセイバーです。

子どもの頃(1995年 3月14日 )に発売され、そこから一年以内に購入したモデルなので、軽く御年20歳超のブラックセイバーです。

ブラックセイバー  

ボディはシールも貼ってますがぼろぼろ、ウイングは真っ二つな状態、本来あるウイング下のローラーは欠品、主要部品が全て揃っていました。シンプルな形状なら40~70%程度の欠けの物は直せますのでありがたいです。
今回はローラーも無いので、アニメやパッケージに掲載されているブラックセイバーにします。

■修理ヶ所
①ウイングは真っ二つなので接着。
このままだと力のかかり方の問題で確実に真っ二つに再びなるため、亀裂が入っている所の端っこをわざと欠けさせて補強板としてプラ板をいれています。(0.1mmとかでも効果あるので厚さはお好み。)
こうすることでかなり強度が増します。薄い物の修理に非常に良い方法です。

②ウイングのジョイントもこの方式で直します。
ブラックセイバー 


カーブしている複雑な形状なので…。
一枚一枚板を重ねて形状出し、最後に少し凹ませてあげて板を貼り付け。これで終了です。


力をあまり入れずにとれるとちょうど良いと思います。くりくり動かさないと取れないのはよろしくないかと。

シールはナイフ使って綺麗に剥がします。
シール跡のべたべたはシンナーなどでこすれば取れます。
プラを削ってしまったりしますが、気にしないです。重要なのは型紙をしっかり保存できることなので、だからといって雑に剥がすのは作業が増えるだけなのでできるだけ丁寧にやりましょう。

ドライヤーを使う手法は、プラスチックが変形する可能性あるので無しにしました。

これで下準備完成。
あと改修です。

■改修ヶ所 (バンパーは試しにつけただけです。)
ブラックセイバー 

■ローラーをいれる穴は使わないので、パテで埋めます。
■ウイングの穴もパテで埋めます。
(本来はシールで見えなくするところなので、塗装するときは埋める必要があります。)
■ウイング裏にプラスチックを型から外すためのダボがついているのでそれも埋めます。
■ウイング裏に文字が刻印されているので、削り落とします。

■窓に当たる部分と、ヘッドライト部分はスジ彫りし、境界線を強調しました。
それが終わったら、サフ拭いてスムージング(表面処理)

あとはキズチェックが済んだら下地を処理しておしまいの予定です。
シャーシは…パーティングラインなど傷消しなどの凹凸処理とゲート跡を処理して塗っておしまいでいいかな? ホイールも同じ処理ですかね。

今はこんな感じです。筆でサフ塗ってます。
ブラックセイバー 

塗装は本体がセミグロスブラックで予定しております。
シャーシはフラットブラックか、濃いめのグレーかな?

というわけで今日はおしまいです。
今日も見てくれてありがとうございました
ぺぐ
(ノシ*‘ω‘ *)ノシ

本の感想

こんばんは、ぺぐです

今日も本の感想です。

紹介され、読んだ

『今時のしょうがい児の母親物語』ぽれぽれくらぶ

という本です。

アンケートを採ったり、座談会をした内容が書かれている本ですね。

まぁ哲学やら教育問題やら、夫婦もんだいといった様々な話題が出ました。
おもに取り巻く環境かな、本人が障害をもっていてそれを執筆したという内容はなく、子、本人を取り巻く環境にスポットライトをあてた。という本ですね。




 感想としては、親目線のあれこれが見えます、母を中心に父、祖父母、学校など、とくに一生懸命に躍起になってしまっていて、心が荒んでしまう…。 ということになる前に一読して欲しい本ですね。
 現状たしかに、特別に支援が必要な子どもをもつ保護者に対して、療育的措置などは行われていますが、正直足色々な支援が足りていない状況です。ずっと言われていますが、若者<高齢者に対するサービスの方が圧倒的に多く、地域に助けを求めようとも、親同士の個人化やらなんやらで、地域的交流や、相談も不足していますからね。(選挙の絶対数上しかたないですが…)しかし、国、地域に助けを求める前に、自分たちがどう振る舞って良いのかを考える必要があるので、それを考えるきっかけとなるような本だったかなと思います。
 よく偉い人も、本を沢山読んだから、救われたり解決できた所が多い人がいますので、それらのサービスが受けられない受けにくい人の参考になるのではないかと思いまーす。


以下本にのってた中でああ~。なるほどねぇ。と思ったところです。
まぁなんとーなく、琴線にふれた?という感じのところ。追記に書いときます。

シュバルベグレイズ リバーシブルガンダム 素組の感想とか。

今日はひたすらプラモパチパチしていました。ぺぐです。
シュバルベグレイズと、リバーシブルガンダムを製作しました。

■シュバルベグレイズは鉄血の量産機体のカスタム機体。結構レアな機体らしいです。
鉄血系で素晴らしいです、肉抜き穴が目立たないようによく考えられて驚きです。
パッケージイラストも実は肉抜き穴や、バンダイエッジがキッチリ書き込まれているので、
あ、意外とこういう肉抜き穴って処理しなくてもかっこよくなるんだなーと参考になりますよ~


■リバーシブルはリボーンズガンダムの部品を流用したカスタム機体。
PPSEっていうなんかすげーガンプラバトル企業のカスタム機体。製作者はアランっていうメイジンカワグチの補佐です。
操縦者は原作データを再現したAIパイロット(リボンズアルマーク → アムロ・レイ) IMG_20180106_192023.jpg

リバーシブルは本来の赤い部分が差し替えでリバーシブルガンダム用の部品となってましたが、かな
り印象が変わりますね。 なんというか変形したらゲテモノ感がすごいです(笑)

  IMG_20180106_192922.jpg IMG_20180106_193850.jpg
 
 
  IMG_20180106_193928.jpg
個人的にはリバーシブガンダムはタンクモードでひっくりがえすとキッチリとスラスターが一方向にまとまるのが素晴らしいですね。劇中でもこれで高速移動し、距離を詰める技を披露していました。

これがキッチリとまとまっていて素晴らしいですね。
変形についても、新規部品同士でロック構造になっていたり、可動部がけっこう固めに出来ているので、安定してます。
遊んでる感じはガンダムよりもトランスフォーマーな感じでぐりぐり楽しめて良いですね~オススメキットです。twitterではクロー部分のデザインがドラゴンハングや、ドラゴンクローの首に似ていたので
ドラゴンガムダムやシェンロンガンダム系とミックスされていました。
普通に作るひとが少ないので普通に作りたいですね~。
股関節をちょっと弄ると可動範囲広がって遊びやすいかも~。

それではまたー

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