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アロンアルファ耐衝撃接着剤レビュー

皆さんこんばんは
今日は珍しく工具の話。

みんなよく知る瞬間接着剤アロンアルファのバリエーション
耐衝撃仕様をレビューです。

CIMG0441.jpg

パッケージは灰色です。
通常瞬間接着剤というのは引っ張られる力には強いんですが、非常に横ずれに弱いという特性があります。
耐衝撃ということで、まぁ衝撃には強いくらいかなと思い、試しに真鍮アンテナ用に買って見たんですが、かなりこれ良いです(笑)

接着の早さに関しては通常よりも少し遅いぐらいですが、強度がかなりあり、かなり作業の短縮化に繋がると思います。
特に先端にプラ板を貼ってその後削りこみ、シャープ化する工作がかなり早くなりました。


こういう風に接着して
CIMG0436_2015011923234910d.jpg

周辺をニッパーでバキバキと折っていってもほとんど剥がれませんでした。
CIMG0437.jpg

これなら多分接着力は
タミヤリモネン>タミヤ>アロンアルファ耐衝撃>mrセメント>アロンアルファ>100円均一系接着剤
ですかね。

大体接着面を1mm程度しっかり平らにしてあげれば、Mrの流しセメントよりも強力にくっついてるかもしれません。
どれくらい強力かというと、先端のプラ部分に指を引っかけて、そのまま稼動させても剥がれないくらい強力です。
また、ヤスってる途中に、プラ板に横から思いっきりぶつかっても剥がれる事はほとんどありませんでした。
(普通に元パーツ部分と一緒にしなるくらいでした)
剥がれたのは接着面が1mm未満の所ばかりですね。 そのため1mm確保出来ればかなりの強度になって便利です^o^


とまぁそんな感じで、デルタ+を今日は尖らせてました。おかげで作業時間の割にかなり進みました。

CIMG0439_20150119232345b67.jpg

普段ならタミヤのセメントを使って、塗って板を張り付けて終わりの所なんですが、かなり進みました。
タミヤはタミヤで、非常に強力ですし(特に合わせ目の接着)要所要所しっかり使い分けていきたいですね!

それでは本日はここまでです~。
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整理に便利なタグ

みなさんこんばんは。


今日はダイソー商品のタグのご紹介。
これは非常に便利ですね。

tag1.jpg


私の場合、ガンプラの箱に組み立て済みキットを突っ込むんですが、けっこうまとめて突っ込むので
どこに何があるかけっこうな頻度で忘れてしまいます。

こんな感じ。

tag2.jpg


こんなのが数箱あるんで何がなにやら^^;


そこで使えるのが、このダイソー商品のタグです。


針金が付いているので、ガンプラの箱の裏なんかにぺたりと貼るだけでタグがつけれます。

tag3.jpg

そしてこんな感じになります。

tag4.jpg

以前は付箋を使っていたのですが、これが以外と脆くてすぐに剥がれてしまいました。
今度は針金+テープなので頑丈です。

しかも大きいので非常に見やすく重宝している品ですね。
お勧めなのでガンプラの整理などにどうぞ!

便利アイテム

みなさこんばんはー
今日は100均便利アイテムの紹介です。

CIMG6697.jpg

鉄串です。
これはバーベキュー用の奴ですね~(一本は長いこと使ってるので変色しています。)
100円で五本入っています。

先端が○ではなく平たい感じに成ってるのが特徴です。
使用方法は竹串とおおよそ同じです。


・接着剤の添加
・パテ盛り
・パテの細部の形状整え

等ですね。

加えてこちらは形状が平たい感じですので。
先端に紙ヤスリを張って、細かいところのヤスリがけにも使えます。
形状が先細りなため、結構奧までいくので長いこと重宝しています。



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竹串と違うところでかつ、自分がありがたいところは
火であぶったり掃除できることですね。

接着剤を持ったときは、先端を火あぶりにすれば、もとどうりになります。

CIMG6698.jpg


またパテを持ってしまうと、竹串は捨てられることが多いんですが。
鉄串はナイフでパテを取っ払って何度でも使えます。

そのため100均で5本セット買えば、竹串の代わりとして捨てずに長いこと使え非常に便利です。

ホワイトアウト

こんばんは

本日旭川でアホみたいに雪が降りました。
雪害レベルですね、

だいたいどれくらい降ったかというと、一般的な乗用車のタイヤが完全に埋まるくらい降りました。
人間で言うとだいたい膝上ぐらいですね。

夜中頃から、風で家が揺れているぐらい荒れ、外の状況が全く見えない状態だったんですが、まさかこんな事になるとは…

除雪初が830でしたが、昼余裕で過ぎるくらいかかりました(-w-;)

おかげで ああ、今回もダメだったよ(出かけるのが)状態でした^^;

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話は変わりました、前回の箱の仕切りが好評でしたので、ざっくりとした寸法を紹介します

1/144、1500円~1800円 くらいのHGの箱をよく使うのでそれ用です。

タテ  :約18.4cm
ヨコ  :29.5~30.2cm
タカサ :6.5~7.3cm

CIMG5125.jpg


と言ったところですね。
製作の際は、余白を少し作って、調節しながらやった方がベターです。
スクラッチとかの基本ですね

作成方法は僕の場合。まず横の部分から取りかかります。

まずヨコの板を切り離して、調節してい接着。(高さがはみ出ないように注意!)

そしてその後に、タテの板を真ん中で半分にして、それぞれ調節し、接着

これで終わりです。

簡単で、金がかからないのでオススメですね。
制作中キットには、本体の他にジャンクを入れたりして、融通を効かせると製作の際の時間短縮にもなります。

他にも1/100似も応用できますので、色々とお試しください

CIMG5127.jpg

撮影環境完成!

今更ですが撮影環境 ビシッと作りましたー

CIMG1204.jpg

いままで作ってなかったんかい!!って感じでしょうが


作ってなかったんです!


シナンジュとってから撮影中にですね、やっぱり限界を感じ始めたんですよね

うーん、何かイメージと違うぞぉ…って

てなわけで撮影環境を100円ショップにあるもので見繕ってみました~

ただ…ライトは百円じゃないですよw


使う物は

本体BOX

・A3ファイル×2 挟み込み仕様

・デカイ模造紙

・目玉クリップ(模造紙固定用)

・厚紙

・アルミホイル

CIMG1206.jpg


小物

レフ板
 
・厚紙

・アルミホイル(裏)

・支えに何か瓶

ライト

・トレーシングペーパー

・テープ


組み立て手順


①二つのファイルを融合合体(向きに注意)

CIMG1210.jpg


②ファイルの機構を生かし左右にレフ板を挟み込みます
おや…私の足が…

CIMG1213.jpg


③模造紙を装着(このとき左右の幅調整をします)
CIMG1214.jpg

④模造紙を固定するために3~5個の目玉クリップ装着
(これをすることで模造紙がファイル二つの補強板にもなり、合体強度も上がります)
CIMG1216.jpg
勇者にたとえるならにグレート合体です

⑤机に立ててトレーシングペーパーまいたライトをセット
(しっかり立たせれば背中に支えが無くても立ちます
CIMG1218.jpg

⑥完成
光量調整にレフ板を使ってドンドン撮影しましょう

デジカメのEVシフト(露出)を調整すれば明るくハッキリした写真がとりやすいです

CIMG1204.jpg

ライトをのぞけばたぶん1000円強あれば作れます

A3ファイルは何というかこんな感じのカパカパが2つついているタイプを使うのが良いです

本体合体用とレフ板装着用ホルダーになりますので

CIMG1210.jpg

このタイプにですとレフ板を貼り付けずに固定できるので便利なんですよ~奥さん

元がファイルなもんで使い終わったレフ板とトレーシングペーパーもしまっておくことが出来ます

しかも折りたたんで小さく収納までできちゃう
CIMG1219.jpg



それでは

いざ!撮影

右手に見えますcontinueからどうぞー
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