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お筆モデラーの模型製作
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BB戦士 ナイトサザビー ぷちれびゅ

みなさんこんばんは。

今日はBB戦士、ナイトサザビーのぷちれびゅーです。

CIMG9950.jpg


ナイトサザビーは”SDガンダム外伝 ジークジオン編”に登場するSDガンダムです。
サタンガンダムの側近として「ラクロアの勇者編」に登場。常に魔王のそばで守りを固めている騎士で、サタンガンダム、シャア、そして騎士ガンダムに次ぐ高い戦闘能力を誇っている。サタンガンダムの部下としては最強。

横井孝二の漫画版『光の騎士 前史』では、ジークジオンの魔力によりファントムサザビー(ナイチンゲール)として復活。三種の神器の内、鎧と盾を破壊する。

といった感じです。
まぁこんな設定ですが取説の漫画ではかなりコミカルな描かれ方をしていますねw

このシリーズ総じてですが、本来はメカであるガンダム達を武者や、
騎士の要素を足しつつ1つの別のキャラクターとして昇華させている。
と言うところがとても魅力的なシリーズだと思っています。
特に色使いや、ディテールや特徴の付け方などは秀逸ですね。


兜の造形や各部の造形は値段にしてはかなり良くまとまっています。
マスクの造形は甘めであり、もっとメリハリをつけることで、良くなりそうですね。
ディテールを考慮するならエポパテなどで中央のレリーフを創り込むと立体感が出そうです(^^♪)
頭身バランスは昨今がと比べれば低いですが、それはあくまで流行の基準なため問題ないと思います。
後には本来マントが付きますが、省略。
武器は斧と剣、盾が1つずつ付属。

CIMG9954.jpg CIMG9952.jpg

グリフォン(支援メカ)

CIMG9955.jpg


造形は問題ないですね。
高いレベルでまとまっています(本当にこれワンコインで買っていいのってレベル)
肉抜き穴はご愛敬、モデラーならぼやく前に埋めろ!(笑)
各部変形してバックパックとなります。


グリフォンとサザビーが合体してハイパーナイトサザビー。

CIMG9958.jpg

CIMG9961.jpg


全体にボリュームが出て格好いいですね。
全体バランスが考慮されているためかなり上手くまとまっています(^^♪)


というわけでナイトサザビーでした。
かくぶヒケとか、円が楕円となってしまっている、部分はありますが、
全体の造形は非常によく、プラ板もりもりパテモリモリって感じで弄る必要はほとんどないですね。

とまぁレビューはここまでです。

以下おまけ

今回はSDガンダムBB戦士レビューということで、
本当に頭身が問題ないのか!?
と思う方もいると思うので、あくまで一例として、各部を調整程度弄った物を貼っときますね

CIMG9978_20141107215525eac.jpg

改修ヶ所が多いようですが、実はこの改修は一個一個が
とても簡単で1ヶ所当たりの改修も15分かからないのがほとんどですね。
(時間がかかったのはマスクと、肩スパイク部分のトゲを円にするくらい。)

CIMG978.jpg
これでも充分にカッコ良くなると思います。


最後に比較画像です。
CIMG9950.jpg CIMG9978_20141107215525eac.jpg

これで違いがよくわかるかと~
昨今ではSDはHGと混ぜるのが主流でスタイリッシュさを求める方向に偏りがあると感じますが、
SDの独自のバランスを活かしつつ改修してもかなりカッコ良く魅せる事が出来ますね。
HGやMGも良いんですがこういうキットも是非触れて欲しい所ではありますね。
とくにマスキングがしにくいので筆の練習になります(笑)
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旧キット ガンダムヘビーアームズ ぷちれびゅ

みなさんこんばんは、
折角なので、ヘビーアームズのぷちれびゅーです。

HA0.jpg

ガンダムWシリーズでもかなりの出来を誇るキットで有名なヘビーアームズです。
その評判もそのはずで本当に出来が良いです。

ha1.jpg ha2.jpg

ぱっと見た限りでも変な部分はマスクが大きすぎるぐらいなので、改修部分は正直ここぐらいでしょうか。
あとは好みで方を上方へずらすなどをすれば良いでしょう。

ヘビーアームズのメジャー武器であるビームガトリングガン。
モナカ割りですが、造形はかなり良いですね。細かくディテールも入っています。
ha3.jpg ha4.jpg

ガトリングは背中にもマウント可能です。
あとアームが差し替えで稼動しますので両手打ちが出来ます。


フルオープンアタック

ha6.jpg

残念ながら脚部分はオープンしませんが、それでも500円の割にけっこうな出来です。
特にあおりで見てみるとかなり迫力あります。

現行水準で見ると甘い部分がありますが、十年以上前のキットと考えると出来はかなり良いですね。
あまり手を掛けないで創るのであれば、各種穴埋めをしっかりする、フェイスバランスの調整をしてあげるだけで良いので、旧キットを創り馴れていない方に対してもお勧めできる良いキットです。

旧キット Zプラス C-1 ぷちれびゅ

今回は旧キットZpuls C-1のレビューです。

ZPC1_20131117221054999.jpg

パッケージはセンチネル系でも随一の格好良さですね。


まずは素立ちから

zpc1 1 zpc1 2

出来はかなり良いですね。(一部要接着)
基本的にバランスは良いですね、特に体はけっこう良いバランスしてます。
しかし、顔のバランスは良くないですね。随一の馬面です(汗)

あと武器を持たせないと、自重でこけるので、おもりなりなんなりを付けた方が良いかもしれませんね。


ビームスマートガンを載せるとこんな感じです。

zpc1 3

かなり大きくて迫力があります。
ディテールの彫りの深さは流石に甘いですか、ディテールはけっこう良い感じです。
深彫りすれば良い感じになると思いますね。

ビームスマートガンは、Sガンダムのように、内部にアームが搭載されており両手持ちが出来ます。

zpc1 4

仮組だと、これくらいのポーズが限界ですね(汗)


変形

zpc1 6

旧キットでも一部差し替えで変形できます。
かなり良いバランスで、ビームスマートガンの大きさも相まって、迫力があって格好いいです。

変形したときの裏側はこのような感じ。

zpc1 7

旧キットでもこれだけの変形が出来るのはすごいです。
胴体の伸縮と頭部の収納以外は完璧ではないでしょうか。


あとはちょっとした問題点。

旧キットと言うと挟み込み(はめ殺し)がたくさんありますが、このキットは特に多いですね。

zpc1 01

丸を付けた場所が、はめ殺し場所です。
これだけの数があると色々大変ですので、組み立ての際はある程度計画を立てて組まないと厳しそうです(汗)

あと変形ですが、バックパックが大きくて格好いいんですが、
ちょっと厚みがありすぎて、変更時に脚がハの字になってしまいます。

zpcq 8

そのため○パーツを幅つめした方が良いかもしれませんね。
そうすることで全体のバランスが良くなると思います。

以上でZ+のレビューは終わりです。
旧キットの割にかなり細部の出来が良く、はめ殺しさえ解消できれば非常に組みやすいキットですね。
ただし、マスクの出来が良くないので、顔は要改修です。

値段の相応にボリュームがあって、塗装もグレー系で隠蔽力が高いのが多いので、旧キットの練習にはお勧め。
また、ビルドファイターズで旧キットにも多少スポットが当たっていますので、練習に作るのにもオススメなキットです。

ビルドブースターMK-2 ぷちれびゅ

今回はビルドブースターMK-2のレビューです。(690円)


BB2

ビルドガンダムMK-2のオプションパーツとして付属されている者の単品販売ですね。


素組でこのような感じ。

BB2 1 BB2 2

2色成形となっており、各部ディテールがしっかりして良い出来です。
モナカ部分が多いですが、はめ殺しは1カ所のみ。
ブースターの内部ディテールはフィン部分に合わせ目が来ないように逃がしてあり、
塗装派も安心の出来です。

アームはフル稼動ではなくロール回転のみできる仕様です。
一番根本のアームは固定出来るようになっており、航空機形態での展示がし易いようにになっています。
心配なのがポリレスな部分ですが、一部パーツはポリキャップに変更できるようになっています。
また、上記のようにはめ殺しは1カ所のみですので、整備はしやすく、そこまで心配はいらないと思われますね。


全てばらすとこのような感じ。

BB2 3

アメイジングザクにイマジネーションを受けた感じでしょうか。
けっこうなパーツ数に分解できるので、改造にもってこいなキットです。

ビルドガンダムMK-2もかなり格好いいですが。
こちらのキット単体でも、かなり遊べてカッコ良く、しかも安いので、改造パーツとして欲しい方にオススメの一品です。

GPベース ぷちれびゅ

今回はGPベースのレビューです。(定価630円)

GP0.jpg


このGPベースは創ったガンプラのデータが組み込まれているらしいです。
アニメではセイ君等のビルダー全員が持っています。
遊戯王で言うデュエルディスクのようなものです。


素組でこのような感じ。

GP1.jpg GP2.jpg

内部の液晶表示は、紙製です、裏が透けないようにグレーで塗られていてスケ防止も施されていますね。
クリアー素材が随所に使われているので簡素な作りでも見栄えはかなり良いです。
また、紙の他にガンダムトライエイジのカードが仕込めるようにもなっています。

裏にはLEDを仕込めるようになっていて、劇中のような華やかに雰囲気を出せるようにもなっています。
クリアーはスモークカラーなので、緑以外に赤にして違った雰囲気を楽しむのも良いかもしれませんね。


歩幅を狭くすれば1/144のキットを登場させることも可能です。
これで誰でもビルドファイターですね!

GP5.jpg


このようにきちんと乗せると、意外としっくり来て楽しいです。
色々機体乗せて遊んでみると妄想が捗ります(笑)

変形してアクションスタンドモード。

GP8.jpg

ちょっと低いので大型機は厳しそうですが、台座としては十分機能しますね。
実物展示用として同じものを揃えてたくさんの完成品を並べるとかなり雰囲気が出そうです。



というわけでGPベースでした。

GP6.jpg

作業台の小脇においても良し、アクションスタンドにしても良しで、かなり遊べるベースでした。
色々弄れる予知があり、色を変えて使っても面白いかもしれません。

なによりこういう小道具があると、いっそう作品が引き立つので、BF系の機体を創るときのオトモにはかなりお勧めの一品です。
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