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デアゴスティーニ大和 (1~5巻) 製作記事

ぺぐ

ブログにお越し頂きありがとうございます。
ぺぐです。
今回はデアゴ大和(1~5巻分)の製作記事です。
説明は写真付きの状態で大まかなのを記載して。
詳しく知りたい方は細かい部分を文章のみであとから記載という形をとってます。
よろしくお願いします。

■1~5巻 金属パーツ 

CIMG0387.jpg

結構複雑な面構成が多く、なかなか処理が面倒ですが、そのぶんしっかりやるとかなり栄えます。

■主砲
CIMG0367.jpg

そのままだと主砲基部が小さいのでエポパテで調整してます。
各部部品のかみ合わせも調整。

■指揮所、測距儀
CIMG0370.jpg

小さい部品ですが、その分処理が大変ですね。


■艦橋
CIMG0375.jpg CIMG0374.jpg

1~5巻で一番面倒な部分です。
追加部品の接合面調整やら、一旦ディテールを消してから自作しなければならなかったり。
面の丸みなどもかなり調整してます。


■船体フレーム
CIMG0390.jpg
1~5巻でおおむね半分くらいのサイズになります。
調整はあまりしなくて良く、サクサク組めます。




1/250 大和(デアゴスティーニ 1~5巻分 )
制作・文 ぺぐ

■いざ出航!
蓋を開けるとよく謎の金属部品、木製部品、エッチング、怪しげな組み立て道具が同梱してて何じゃこりゃ~(笑)といった感じです。といってもいざ手を動かすとやはり楽しいもので、意外とストレス無く組んでます。

■基礎工事
金属パーツは造形の都合でひび割れ、欠け、丸みがあり発掘品のような印象です。そのため、シャープ化+補修作業をひたすら行いました。(キットの角が立つ部分には部分にはほぼ全て行ってます)
木製部品には、船体の骨組です。かなり優秀な造りにですが、木製なので時間経過のしなりがあります。しなりが酷い物にはクランプを使い、他は重しなどのせて組み立ててます。

■艦橋などなど
艦橋:3、4巻で追加される部品はそのまま
だと隙間がかなりあるため、パウダー+削りこみで調整しています。艦橋の頂は凹みが酷かったので、一旦補修と削りこみ、で平らにした後に出っ張りを造形し直しています。
旗旒甲板:艦橋との接着時に大きな隙間が出来てしまうので、エポパテで、艦橋側のボリュームを調整することで、密着出来るようにしています。
遮風装置:説明書通りに組み立ててしまうと本来無い合わせ目が出来てしまうため瞬着パウダーで隙間埋め。

■主砲
主砲塔は普通に組み立てると主砲基部とくっつけた際に穴が出来てしまうため、エポキシパテで埋めています。また、素のままの状態では主砲基部が細すぎるため、パテでボリュームアップしています。

■指揮所、測距儀
指揮所は造形自体はいいのですが、測距儀がいかんせん造形が甘いのと左右非対称です。
あとそのままでは指揮所とくっつきません。そのため、測距儀はパウダーと削りこみとで造形修正しています。かなり目立つ部分でなので手を抜かないようにしたいところですね。

■今後
とりあえず今回はここまでとなりますが…。
どうも成形技術の兼ね合いでディテールが色々不足しており、間延びしているような部分が結構ありますね(汗)ハセガワのエッチングを買ったり、他に0.1mmの金属線を買ったりと、して色々考えなければ行けないかも知れません(笑)


今回は以上です。
次回は5~10巻の内容となりますのでよろしくお願いします。
それでは~(*‘ω‘ *)ノシ
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Posted byぺぐ

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