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Posted byぺぐ

本の感想

ぺぐ

こんばんは、ぺぐです

今日も本の感想です。

紹介され、読んだ

『今時のしょうがい児の母親物語』ぽれぽれくらぶ

という本です。

アンケートを採ったり、座談会をした内容が書かれている本ですね。

まぁ哲学やら教育問題やら、夫婦もんだいといった様々な話題が出ました。
おもに取り巻く環境かな、本人が障害をもっていてそれを執筆したという内容はなく、子、本人を取り巻く環境にスポットライトをあてた。という本ですね。




 感想としては、親目線のあれこれが見えます、母を中心に父、祖父母、学校など、とくに一生懸命に躍起になってしまっていて、心が荒んでしまう…。 ということになる前に一読して欲しい本ですね。
 現状たしかに、特別に支援が必要な子どもをもつ保護者に対して、療育的措置などは行われていますが、正直足色々な支援が足りていない状況です。ずっと言われていますが、若者<高齢者に対するサービスの方が圧倒的に多く、地域に助けを求めようとも、親同士の個人化やらなんやらで、地域的交流や、相談も不足していますからね。(選挙の絶対数上しかたないですが…)しかし、国、地域に助けを求める前に、自分たちがどう振る舞って良いのかを考える必要があるので、それを考えるきっかけとなるような本だったかなと思います。
 よく偉い人も、本を沢山読んだから、救われたり解決できた所が多い人がいますので、それらのサービスが受けられない受けにくい人の参考になるのではないかと思いまーす。


以下本にのってた中でああ~。なるほどねぇ。と思ったところです。
まぁなんとーなく、琴線にふれた?という感じのところ。追記に書いときます。


・夫婦兄弟、祖父母といった家族含めたこと。
 → 兄弟の振る舞いは、父母をマネするよん。
 → 母、父、それぞれの役割を考えよう。
 → 祖父母は保守的な人が多い、協力などは苦労する場合も…
 → しゃかりきになってがんばりすぎない。○○ができなくても生きてけるよ。
 → おおむね母が一番相談する相手は夫、夫婦はよく話し合おう。
 → しょうがい児が産まれた、しかしそれは試練かも、受け入れられなければ離婚するというの
   も賢い選択
 → 大変だけど、家に居させた方が良い場合も多い。よく甘えが強くなるから寄宿学校に入れて、
   宿泊させた方が良いということもあるがそういうわけではない。
   ていうかしょうがい=大変、不幸ではない。健常者の親の方がもっと大変かもよ。
   大変にするのも、楽しくするのも親次第。

学校、サービス
 → 訓練をしているが同時に圧迫感もある。 訓練はどうしても周囲の都合的なものがでてし
   まう。自由な教育って難しいね。
 → 親は療育のプロですが、やはり、そういうところには緊張感を感じてしまう…
 → 学校で色々できたり、良い方向に変わるのは嬉しい!
 → 一方で訓練する=それは周囲の都合ばかりをおしつけている…?という葛藤がある。
 → 寄宿舎(学生寮)利用をしないほうがかえっていい場合もある。

地域
 → 2番目に相談するのはママとも、実際大事。
 → もっとサービスが必要である。
 → 基本的に母が働いていない、という前提でできているのが、もっと福祉的サービスは必要。


それでは~今日もご覧頂きありがとうございましたー。

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