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Dスタイルコンボイ

ぺぐ

本日はDスタイルコンボイの製作記です。

寿屋から発売されたTFDスタイル第一弾のコンボイですね。
非常に出来が良くて、そのまま組んでもかっこよくなりますが、ちょっと気になるポイントもちらほらありますので、そこを中心に改修しました。
寿屋きっとあるあるなんですが、非常に造形はいいんですが、面取りをしないとその造形の良さを引き出せない傾向があるので、しっかり面取りをするといいなぁと作りながら思いました。

以下改修ポイント説明になります。
なんか白が妙に明るいと思いますが、白を途中まで塗ってから、写真撮り忘れたことに気が付いた結果、そうなりました(笑)



■頭

コンボイ (2)

頭は非常に出来が良くて、マスクも動いたりと遊び心が多めなものとなっています。
キットでは一度組んだら分解できない(はめごろし)な部分が多いので、マスクはピンをきりとって塗装後も組めるようにしました。
アンテナはちょっと長すぎる感じがしたので短くしています。
肉抜き穴はプラ板を突きさして削って、隙間を瞬着で埋めて処理。
顔はとても目立つので、面取りをしっかりしています。



■胴体

コンボイ (4)

胴体と腕の付け根の四角い枠を薄く削っています。そのほうが見栄えが良くてすっきりして見えますので。
肉抜き穴はすべてプラ板でふさいでいます。
窓についても表面処理をしています。(今回はダイソーの爪磨きをつかいました。)

こちらはポリキャップがはめごろしになっていますが、とくに処置はせずにそのままつかっています。
あとはめしたい場合は、一部削って、入り口をしっかりと作れば問題ないです。



■腕
コンボイ (3)

とてもいい造形の腕です。
肉抜き穴が目立つところを処置しています。
肩部分は赤い枠部分を0.5mプラ板で厚みを持たせることで目立たなくなります。
肩フレームは”凸”をさかさまにしたような形をしており、貧弱に見えるので、細くなってるところを太くして、無骨なスタイルしました。
こぶしもすべてプラ板で穴埋めしています。



■腰~脚

コンボイ (1)

腰はピンを切り飛ばし、青い部分をC字に切り書いて、後からはめることができるようにしています。
股関節の青いパーツの内部に0.5㎜プラ板でスペーサーを仕込んでいます。そのけっか、ラインがずれてしまうので、股関節の瀬端にも0.5㎜プラ板貼りつけて延長。

脚に関しては、青い部分の凹んでいるところの合わせ目はディテール処理しています。
足裏の肉抜き穴は、いったん靴を横からスライスして、プラ板を挟めることで処理しました。
やって思ったんですが、これおおきめのノコギリほしくなりますね。
膝のポリキャップはプラ板接着してカバーつけています。(タミヤの瞬間接着剤プライマーあると便利)
寿屋のポリキャップですが、中性洗剤などで脱脂して400番紙やすりなどで足付けしてプライマー塗る方が、接着は楽そうです。



■武器その他。
肉抜き穴埋めた以外はストレート組です。特に書くこともないですね。
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Posted byぺぐ

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