FC2ブログ

本の感想 小さな習慣

ぺぐ

今日は本の感想を書きたいと思います。

『小さな習慣』 について書きたいと思います。

ちいさな習慣

Amazon


■概要

大成は小成の積み重ねなりってよく言いますがではその小成はいかに作るか、という本です。

つまり、成功を習慣の積み重で導く。ということを書いた本です。

模型にも応用が非常にききますね。
ていうか、模型どころか、

これから取り入れたい習慣、なくしたい習慣すべてに応用できるので、

趣味、健康、勉学応用範囲が極めて広い良い実用書だと感じました



■習慣の大切さ。

ではなぜ習慣がそんなに大事なのか?

自己実現ならモチベーションのほうが良いのではないか??

と思いますよね。




それを少しだけ書くと…



あなたは毎日起こるすべてのことに対して、意思決定をして、常に選択をしていると思いますか?

つまり、すべての行動を自分自身で一つ一つ100%判断していますか。

実は、人間は

45%は、その行動を”習慣”によって自動(オートパイロット状態)で判断し、行動をしているということがわかってます。

つまり、習慣を支配してしまえば、自分自身の行動の45%をデザインすることができ、自分自身の思いのままに
自分をコントロールできるのです。



しかしそれではモチベーションも変わらないのでは?と思いますよね。



モチベーションというのは、気持ちのエネルギーや意志のエネルギーを使い、判断、決定をする脳の部分を使います。
実はそれは多大なエネルギーを使用するため、長続きしなかったり、失敗をします。

そして失敗をすると、脳みそは以前記事で書いた安全領域に避難するので、進歩どころか後退をし、そして後退したところで停滞をするんですね。

つまりモチベーションで長く行動しようとしても、悪いサイクルで停滞するから避けた方がいいのです。



といった内容が科学的な実験などのデータをベースに書かれていて非常に良いと思いました。




■小さなの大切さ

この本では「小さな習慣」といっているように、

目標設定を、自分でも笑えるくらい小さな目標とする。ということが重要となっています。

非常に簡単にスタートし、継続できるようにできているので、
自己実現のための投資としては、非常にしやすく、これから何かを始めたい方にもとってもおすすめな本だと感じました。

本書で紹介されているのは、

「毎日腕立て伏せ一回」「物書きを目指しているので、毎日50文字を書く。」

でした。
それぐらい簡単なものから始めることがなぜ大事か書いてます。

簡単に書くと、

「小さな習慣が毎日の達成感を手に入れ、そこから自分の行動が成功サイクルにはまり、脳の抵抗を小さくし、どんどん習慣行動を強化し、ステップアップしていく、その結果難しいことにも取り組めるにし、成功をつかむため」

という感じです。






■私の場合

私が趣味でやっている模型の場合は

毎日「1パーツ作成しよう」でも大きすぎる習慣となると思います。

「自分でも笑えるくらいのひっくい目標」

が適正のため、今日は一つの面だけやすり掛け、とかを目標にするとよいですが、模型は複数種の作業のため、いろいろ調整が必要ですね。

今のところ普遍的な目標設定とするならば、

「これからやる作業の道具と、部品一個を机の上に置く。」

を作業の習慣にして定着させています。

実際の作業すらしてねぇじゃん!って思う方もいると思いますがいいのです
準備も立派な作業ですし、道具がそろっていればやるよねってことでこれにしています。

それに少なくとも「0%」じゃなくて「0.01%」は進んでるので、大成功です。
私はちゃんと今日もやりましたよ。

筋トレについては、ほぼ毎日基本4分間のHIITというものをやってますが
目標は腕立て1回です。(未だに)
この辺の目標と、実際やってることのずれがなぜ大丈夫なのかも本を買ったらわかります(笑)

気になる方はぜひ買って読んでみてください。

今回は実践については、さっくりだったので、実践と考察については、もう少し今度詳しく書きたいと思います。

ではでは~
スポンサーサイト



Posted byぺぐ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply