妄想癖? 

お筆モデラーの模型製作

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ビルドビルガーメモ

こんばんは。ぺぐです
今回から肩慣らしにビルドビルガーを製作予定です(*‘ω‘ *)

今の所設定画とにらめっこ中ですね(=゚ω゚)ノ
現段階だと改修点は以下の通り
頭:マスクの形状変更
胸:中心ブロック形状変更
股間:フンドシブロック形状変更
脚:フトモモ1ミリ延長。形状変更。膝下形状変更
バインダー:大型化

以上です。あとは細々した調整をします。
それではまた次回(*‘ω‘ *) ノシ

新春

あけましておめでとうございます。ぺぐです。


年末年始ということで久々に旭川帰って惰眠を貪っていました。
まぁたまにはこういのもよいでしょうかね^^;

今年もだらだらいかせて貰います。
そして現在進行形で、模型の環境整備しております。
いつものごとく、小回り、機動性を重視している物ですからどんどん軽量化していってものが減っています。
自分が今住んでいる自室についても同様ですね。

完成系には至っていませんが、近々現環境を上げたいと思いますので、しばしお待ちを…。
それではまた次回(*‘ω‘ *)ノシ

年末!

みなさんお久し振りです。
生きてますよ年末ですね。

今年は展示会と大和でてんやわんやしました。
それに加えて訃報やら引っ越しやらなにやらで大忙しの一年です^^;

その代わりに、模型はおもに資料集めなどに力をいれて、色々なことを見れました。
完成品はHi-νの1体のみです。ブラシ+筆の混合ですが、良い感じにまとめることが出来たようですね。
今後の色々な下地になりそうです

来年は大和に時間摂られながらもその他のキット頑張って作ります。
それでは来年もよろしくお願いします\(^o^)/

デアゴスティーニ大和 (1~5巻) 製作記事

ブログにお越し頂きありがとうございます。
ぺぐです。
今回はデアゴ大和(1~5巻分)の製作記事です。
説明は写真付きの状態で大まかなのを記載して。
詳しく知りたい方は細かい部分を文章のみであとから記載という形をとってます。
よろしくお願いします。

■1~5巻 金属パーツ 

CIMG0387.jpg

結構複雑な面構成が多く、なかなか処理が面倒ですが、そのぶんしっかりやるとかなり栄えます。

■主砲
CIMG0367.jpg

そのままだと主砲基部が小さいのでエポパテで調整してます。
各部部品のかみ合わせも調整。

■指揮所、測距儀
CIMG0370.jpg

小さい部品ですが、その分処理が大変ですね。


■艦橋
CIMG0375.jpg CIMG0374.jpg

1~5巻で一番面倒な部分です。
追加部品の接合面調整やら、一旦ディテールを消してから自作しなければならなかったり。
面の丸みなどもかなり調整してます。


■船体フレーム
CIMG0390.jpg
1~5巻でおおむね半分くらいのサイズになります。
調整はあまりしなくて良く、サクサク組めます。




1/250 大和(デアゴスティーニ 1~5巻分 )
制作・文 ぺぐ

■いざ出航!
蓋を開けるとよく謎の金属部品、木製部品、エッチング、怪しげな組み立て道具が同梱してて何じゃこりゃ~(笑)といった感じです。といってもいざ手を動かすとやはり楽しいもので、意外とストレス無く組んでます。

■基礎工事
金属パーツは造形の都合でひび割れ、欠け、丸みがあり発掘品のような印象です。そのため、シャープ化+補修作業をひたすら行いました。(キットの角が立つ部分には部分にはほぼ全て行ってます)
木製部品には、船体の骨組です。かなり優秀な造りにですが、木製なので時間経過のしなりがあります。しなりが酷い物にはクランプを使い、他は重しなどのせて組み立ててます。

■艦橋などなど
艦橋:3、4巻で追加される部品はそのまま
だと隙間がかなりあるため、パウダー+削りこみで調整しています。艦橋の頂は凹みが酷かったので、一旦補修と削りこみ、で平らにした後に出っ張りを造形し直しています。
旗旒甲板:艦橋との接着時に大きな隙間が出来てしまうので、エポパテで、艦橋側のボリュームを調整することで、密着出来るようにしています。
遮風装置:説明書通りに組み立ててしまうと本来無い合わせ目が出来てしまうため瞬着パウダーで隙間埋め。

■主砲
主砲塔は普通に組み立てると主砲基部とくっつけた際に穴が出来てしまうため、エポキシパテで埋めています。また、素のままの状態では主砲基部が細すぎるため、パテでボリュームアップしています。

■指揮所、測距儀
指揮所は造形自体はいいのですが、測距儀がいかんせん造形が甘いのと左右非対称です。
あとそのままでは指揮所とくっつきません。そのため、測距儀はパウダーと削りこみとで造形修正しています。かなり目立つ部分でなので手を抜かないようにしたいところですね。

■今後
とりあえず今回はここまでとなりますが…。
どうも成形技術の兼ね合いでディテールが色々不足しており、間延びしているような部分が結構ありますね(汗)ハセガワのエッチングを買ったり、他に0.1mmの金属線を買ったりと、して色々考えなければ行けないかも知れません(笑)


今回は以上です。
次回は5~10巻の内容となりますのでよろしくお願いします。
それでは~(*‘ω‘ *)ノシ

デアゴスティーニ 1/250 大和 (全90巻) 製作開始

 みなさんこんばんは。ぺぐです。
ブログにお越し頂きありがとうございます。

すっかり朝夕は寒くなりましたね。北海道はもう気温が10度以下になることがしばしばあります。峠は雪が降ったとか何とか…
そろそろ冬タイヤですかね。実は今回製作を頼まれまして、じっくりこってりな長期製作になるであろうデアゴスティーニ戦艦大和製作のあいさつといった感じです。

 デアゴスティーニってそもそも何って思う方もいるでしょうから説明しますと、毎月刊行される本に着いてる付録を作っていくと全巻揃ったときに目的の物が完成するやつですね。
主にCMで多くの人が、1度見た事あると思います。
今回はそれの大和です。(全90巻)



 実は完全オリジナルではなく”ウッディジョー”の1/250大和がベースらしいですね。
デアゴ大和を創りたい方は本を90巻集めるのではなくそちらの模型を買いましょう。
デアゴを90巻集めるより3万円近く安いです(笑)

ウッディジョー 大和 (平均価格約72000円)
http://www.coneco.net/PriceList/1140205180/

 それでは製作ですが、ほぼ木材と、金属で出来ています。つまりプラモじゃないです。
金属はたしかソフトメタルですね。とりあえず金属です。
ただこの金属は、ヒケが結構酷いほかに成形時の収縮のせいか各所にひび割れがあり、また、欠けや変色(?)もかなりあるので、表面処理を必ずしなければなりませんね。 でかくてプラスチックのようにサクサク成型は出来ないので、じっくりこってりやる必要があります。
ただし造形自体は良いので、組み立て自体はほぼストレート、説明書通りで良いと思います。
ただその分時間のかかる単調作業がつづき、飽きやすいというひたすら磨きに耐えれるかといったが勝負といった雰囲気。

 一方木ですが、いくら見て仮組も行いましたが、木材の造形は非常に良いです。はめ合わせもキツいところあり、若干調整が必要なのはありますが、基本ストレートにサクサク組めています。ただ、あくまで船体のフレームの作業しかまだやっていないので、表面部分になった際のズレ修正や、調整がどのようになれば良いのかはまだ分からずといった感じなので、まだまだ未知の領域がありますね。
 素材的な部分では木材にて作る関係で大きい部品が反ってしまっているものがあります(甲板など)その辺りはちゃんと反りを修正してあげる必要がありますね。 反ってしまうのは木材の性質上仕方ないことです。 塗装などで完成時の反りは押さえられるので、そこまで神経質にならなくても良い感じです。ただ木材の知識が無い場合は、なぜ反るのか、どうして修正できるのか、完成後はなぜ反りにくいのかはしっかり調べて置いた方が良いですね。


 といった具合で私の記事でよく書くプラモデルとはまた違った模型であると言う事を念頭にいれ作業して行きます。
時間かけてゆっくりやるので、のんびり見ていてください。
今の段階での計画は基本的に5巻ずつの製作を行い、それが完成したらまとめた物をブログにアップと言う事を繰り返していきたいと思っています。折角”巻”という風に分けられているので、すこしでもデアゴの雰囲気、楽しさを伝えながら製作記事を書ければ幸いです。

 それでは本日はここまでです。
次回からは1~5巻の製作の内容の記事になります。

CIMG0346.jpg

これで1~5巻分です。
はてさて全部集めたらどれくらいになるのか…
お楽しみに(b・ω・´)

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